月曜日, 11月 18, 2024

TS-940S AVR UNITのヒューズ切れ (F1)

 TS-940Sの電源スイッチの調子が悪く、スイッチを押し込んでもすぐに戻り電源断となる現象が発生しました。2~3回繰り返し押し込んだら電源入りの状態となったのですが、数日後に受信中に突然電源が切れてしまった。短時間に電源を入り切りしたので、電源ヒューズが切れたのかもと確認したけど異常なし。ついに寿命が尽きたのかも?

上蓋を開けて眺めていると基板の上にヒューズが在り、それが黒くなってます。これが溶断してるみたい。

AVR UNIT: F1

TS-940S Service Manual

ガラス管ヒューズにジャンパー線を半田付けして、基板上に浮かせて実装でした。試しにヒューズを中継ホルダーに入れて、切れたヒューズの両端にミノムシクリップで仮止めしてスイッチを入れると正常に電源が入りました。\(^o^)/

仮付けしてテスト / 半田付け

基板を外すのが面倒なので、ジャンパー線に電線を絡ませて半田付けしました。

また電源スイッチ不良が発生した時は、電源プラグを抜きスイッチのオンオフをしてロックするか試してみます。ヒューズが溶断した原因は経年劣化+パワーアップ(150W)かな。

When a voltage overshoot triggers the thyristor gate, DC is shortened and fuse 1 (F1) will blow.

 ファイナル用28Vの過電圧を検知すると、サイリスタがオンとなりヒューズを溶断しファイナルを保護する回路が働いた様です。

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参考サイト











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