ログに載っていないeQSLが届きました。
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| InBox LW3EXJ |
該当日時のOutBoxを見てみると下記の通りでした。ツールチップにLW3EXJと書いてあります。交信したコールサインではないアカウントにADIFをアップロードした様です。
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| OutBox AZ3E |
ARchivedを見てみると、AZ3Eからのカードを既に受け取ってました。
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| ARchived AZ3E |
デジタル文字通信(FT8)関連の備忘録 + α
RST欄が空白のカードが届きました。
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| InBox JR3BIG |
---------- 202206_ALL.TXT 20220605_123730 -3 0.2 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG PM74 20220605_123752.645(0) Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz FT8: JR3BIG JH6KTZ -03 20220605_123800 -12 0.2 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG PM74 20220605_123815.123(0) Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz FT8: JR3BIG JH6KTZ -12 20220605_123830 -13 0.3 2070 ~ JH6KTZ JR3BIG R-12 * 20220605_123845.096(0) Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz FT8: JR3BIG JH6KTZ RR73 20220605_123845.116(0) QSO logged: JR3BIG 20220605_123900 -10 0.2 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG R-12 20220605_123915.102(0) Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz FT8: JR3BIG JH6KTZ RR73 20220605_123930 -14 0.3 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG R-12 * 20220605_123945.119(0) Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz FT8: JR3BIG JH6KTZ RR73 20220605_124000 -16 0.2 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG R-12 ^ 20220605_124015.116(0) Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz FT8: JR3BIG JH6KTZ RR73 20220605_124030 -13 0.2 2753 ~ VU2LBW JR3BIG PM74 20220605_124100 -12 0.3 2752 ~ VU2LBW JR3BIG PM74 ^ 20220605_124141.882(0) QSO logged: JR3BIG
「/(スラッシュ)」を含む複合コールサイン(プレフィックスやサフィックスが付加されたもの)はトラブルの元らしい。
CLUBLOGにアップロードしたログで日本の局なのにCZECH REPUBLICと判断された交信が有ります。
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| DXCC: CZECH REPUBLIC ? |
CLUBLOGのサポートチームに問い合わせして下記の事が分かりました。
「JTDXの旧バージョンでは、「/」文字を含む複合コールサインの一部が切り捨てられる」
11文字の制限: 現在の標準仕様では「/」を含めて最大11文字までの非標準コールサインに対応していますが、これを超える極端に長い複合コールサイン(例: II7IARU のような特殊イベント局にさらにスラッシュが付くケースなど)は、依然としてフリーテキスト(13文字の制限)などで処理せざるを得ず、一部が正しく伝わらないケースがあります。
「OKA60」
沖縄にアマチュア無線局が誕生してから60周年を記念して、2021年にJARL沖縄県支部により「沖縄アマチュア無線60周年記念事業(OKA60)」が実施されました。
記念アワード(沖縄アマチュア無線60年祭記念アワード):• 沖縄県内に位置する市町村や空港のIATAコード+「60」にちなんだ条件に基づき、記念局や記念運用局との交信・受信アワードが発行されました。
規約に賛同した各局が、自身のコールサインの末尾に「/運用地レターコード+60」を付けてアクティブに電波を発射していました。
通常の6文字コールサイン+「/OKA60」 は12文字です。この為、現在の77ビットプロトコルのJTDXでも一部が正しく伝わらないケースがあるとの事。これにより、末尾の「0」が正しく伝わらなかったと思われます。
サポートチームから、「ADIFを編集してアップロードをやり直して下さい」とのことで、「/OKA6」のレコードを削除後に「/OKA60」のADIFをアップロードしました。
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| DXCC: JAPAN, Fixed! |
DXCC: CZECH REPUBLIC だと不具合有りなので、削除するしかないと思ってましたが、サポートに問い合わせして解決しました。
eQSLとQRZは修正可能だけど、LoTWは修正不可能らしい。該当局はこれらのサービスを使っていない様なので、マッチすることは無く不具合は生じないので放置します。
11文字の制限に伴う対策と解決策
JTDXの「Hint Decode」の活用: JTDXには、完全に復調(デコード)しきれなかったコールサインを内部のデータベースや過去の受信履歴から推定して補完表示するHint Decode機能が搭載されています。この機能を有効にすることで、切り捨てやハッシュ化による不完全な表示を減らすことができます。
LoTWにTQSLでアップロードし、QRZにインポート後の処置です。
CLUBLOGに日付指定などが無い様なので、JTDXが作成したADIFから前回以降のログを切り出します。
CLUBLOGのトップメニューで「Upload」をクリック、下記画面で上記の差分ログをドラッグ&ドロップ、もしくは「Select file」で差分ファイルを指定しアップロードします。
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| Select file |
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LoTWの左ペインで「LoTW Sync」をクリック
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| Download confirmations |
CLUBLOGの左側メニューの「LoTW Sync」をクリック、ファイルを選択し、アップロードをクリックする。
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| QSL Charts、OQRS for your matched QSOs |
RSTが599のカードが届きました。Manualでカードを発行する際に受信データの記入が必要であることを知らない様です。※2回目です。
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| InBox: BG0KE |
---------- 202610_ALL.TXT
20261018_043045 -17 0.3 1528 ~ JH6KTZ BG0KE NL59 *
20261018_043103.574(0) Transmitting 21.074 MHz + 2191Hz FT8: BG0KE JH6KTZ -17
20261018_043115 -16 0.3 1527 ~ JH6KTZ BG0KE R-11 ^
20261018_043130.073(0) Transmitting 21.074 MHz + 2191Hz FT8: BG0KE JH6KTZ RR73
20261018_043130.082(0) QSO logged: BG0KE
20261018_043200.139(0) Transmitting 21.074 MHz + 2191Hz FT8: BG0KE JH6KTZ RR73
20261018_043215 -17 0.3 1527 ~ JH6KTZ BG0KE 73 ^
メールで修正をお願いしてみますが、前回も無応答でした。
ログに載ってないeQSLが届きました。
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| InBox: BH4FSK |
BH4FSK/QRP とQSOしたのですが、BH4FSKからeQSLが届きました。当然マッチしません。Rejected!
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| OutBox: BH4FSK/QRP |
ログに載っていないeQSLが届きました。 InBox LW3EXJ 該当日時のOutBoxを見てみると下記の通りでした。ツールチップにLW3EXJと書いてあります。交信したコールサインではないアカウントにADIFをアップロードした様です。 OutBox AZ3E ARchive...