土曜日, 11月 07, 2026

I worked with AZ3E, not LW3EXJ.

 ログに載っていないeQSLが届きました。

InBox LW3EXJ

該当日時のOutBoxを見てみると下記の通りでした。ツールチップにLW3EXJと書いてあります。交信したコールサインではないアカウントにADIFをアップロードした様です。

OutBox AZ3E

ARchivedを見てみると、AZ3Eからのカードを既に受け取ってました。

ARchived AZ3E


JR3BIG: RST was blank, please correct it.(Enter -12 in RST)

 RST欄が空白のカードが届きました。

InBox JR3BIG

202607_ALL.TXTには下記の様に送受信データが残ってました。私からのRR73が届かずリトライしてますが、相手局が3回で打ち切った様です。
相手局は"R-12"を送信しているので、私からの"-12"は受け取っているはずです。

---------- 202206_ALL.TXT
20220605_123730  -3  0.2 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG PM74
20220605_123752.645(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz  FT8:  JR3BIG JH6KTZ -03
20220605_123800 -12  0.2 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG PM74
20220605_123815.123(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz  FT8:  JR3BIG JH6KTZ -12
20220605_123830 -13  0.3 2070 ~ JH6KTZ JR3BIG R-12        *
20220605_123845.096(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz  FT8:  JR3BIG JH6KTZ RR73
20220605_123845.116(0)  QSO logged: JR3BIG
20220605_123900 -10  0.2 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG R-12
20220605_123915.102(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz  FT8:  JR3BIG JH6KTZ RR73
20220605_123930 -14  0.3 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG R-12        *
20220605_123945.119(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz  FT8:  JR3BIG JH6KTZ RR73
20220605_124000 -16  0.2 2069 ~ JH6KTZ JR3BIG R-12        ^
20220605_124015.116(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2151Hz  FT8:  JR3BIG JH6KTZ RR73
20220605_124030 -13  0.2 2753 ~ VU2LBW JR3BIG PM74
20220605_124100 -12  0.3 2752 ~ VU2LBW JR3BIG PM74        ^
20220605_124141.882(0)  QSO logged: JR3BIG

メールで追記をお願いしてみます。
※ずいぶん昔のログをアップロードですね。

火曜日, 11月 03, 2026

JTDX: 11文字の制限に伴う不具合発生 (CLUBLOG)

「/(スラッシュ)」を含む複合コールサイン(プレフィックスやサフィックスが付加されたもの)はトラブルの元らしい。

CLUBLOGにアップロードしたログで日本の局なのにCZECH REPUBLICと判断された交信が有ります。

DXCC: CZECH REPUBLIC ?

CLUBLOGのサポートチームに問い合わせして下記の事が分かりました。

 「JTDXの旧バージョンでは、「/」文字を含む複合コールサインの一部が切り捨てられる」

11文字の制限: 現在の標準仕様では「/」を含めて最大11文字までの非標準コールサインに対応していますが、これを超える極端に長い複合コールサイン(例: II7IARU のような特殊イベント局にさらにスラッシュが付くケースなど)は、依然としてフリーテキスト(13文字の制限)などで処理せざるを得ず、一部が正しく伝わらないケースがあります。

 「OKA60」

沖縄にアマチュア無線局が誕生してから60周年を記念して、2021年にJARL沖縄県支部により「沖縄アマチュア無線60周年記念事業(OKA60)」が実施されました。 

記念アワード(沖縄アマチュア無線60年祭記念アワード):• 沖縄県内に位置する市町村や空港のIATAコード+「60」にちなんだ条件に基づき、記念局や記念運用局との交信・受信アワードが発行されました。

規約に賛同した各局が、自身のコールサインの末尾に「/運用地レターコード+60」を付けてアクティブに電波を発射していました。

通常の6文字コールサイン+「/OKA60」 は12文字です。この為、現在の77ビットプロトコルのJTDXでも一部が正しく伝わらないケースがあるとの事。これにより、末尾の「0」が正しく伝わらなかったと思われます。

サポートチームから、「ADIFを編集してアップロードをやり直して下さい」とのことで、「/OKA6」のレコードを削除後に「/OKA60」のADIFをアップロードしました。

DXCC: JAPAN, Fixed!

DXCC: CZECH REPUBLIC だと不具合有りなので、削除するしかないと思ってましたが、サポートに問い合わせして解決しました。

eQSLとQRZは修正可能だけど、LoTWは修正不可能らしい。該当局はこれらのサービスを使っていない様なので、マッチすることは無く不具合は生じないので放置します。

11文字の制限に伴う対策と解決策

JTDXの「Hint Decode」の活用: JTDXには、完全に復調(デコード)しきれなかったコールサインを内部のデータベースや過去の受信履歴から推定して補完表示するHint Decode機能が搭載されています。この機能を有効にすることで、切り捨てやハッシュ化による不完全な表示を減らすことができます。

 

月曜日, 11月 02, 2026

CLUBLOGへADIFの差分をアップロードとLoTW Sync

 LoTWにTQSLでアップロードし、QRZにインポート後の処置です。

CLUBLOGに日付指定などが無い様なので、JTDXが作成したADIFから前回以降のログを切り出します。

CLUBLOGのトップメニューで「Upload」をクリック、下記画面で上記の差分ログをドラッグ&ドロップ、もしくは「Select file」で差分ファイルを指定しアップロードします。

Select file

--

LoTWの左ペインで「LoTW Sync」をクリック

Download confirmations

次の画面でLoTWのユーザーネームとパスワードを入力し、チェックボックス2か所にチェックを入れて「Download confirmations」をクリック

Download confirmations

左ペインの「Log inspector」で差分ファイルの日付を入力し「Search」でログとコンファーム状況を確認する。

差分ログを確認

アップロードしたログが載っていることを確認する。



木曜日, 10月 29, 2026

CLUBLOGへADIFをアップロード

  1.  FT8の交信 その都度 eQSLへデータをアップロード
  2. 1週間のQSOを月曜日にLoTWにアップロード
  3. QRZでLoTWからログをインポート
現在は上記の様に行ってます。QRZからADIFをエクスポートして、「ADIF Editor」でADIFの形式を変換しました。※1行1交信
JT65のログとFT8のログを分けてエクスポートしたので、それぞれをCLUBLOGへアップロードしました。JT65分は61局なので即終了。FT8分は時間が掛かりましたが、16,457局終了です。WorkedとConfirmedと表示が出てるので、これでOKかな?
※QRZのCountryに間違いが有ったので、これは止めた方が良いかも?
※LoTWからのインポートが悪いのかも? 原因調査要


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LoTW同期
TQSLで証明書を作成し、CLUBLOGに証明書をアップロードする必要があるとのこと。
TSQLを起動すると、V2.8.7が出てるとの事でアップロード実施。

CLUBLOGの左側メニューの「LoTW Sync」をクリック、ファイルを選択し、アップロードをクリックする。


次回からは下記画面で「Download confirmations」をクリックで良いのかな?

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左ペインの「QSL Charts」をクリックすると、OQRSが32有ることが分かりました。
QSL Charts、OQRS for your matched QSOs



BG0KE: RST was 599, please correct it. (Enter -11 in RST)

 RSTが599のカードが届きました。Manualでカードを発行する際に受信データの記入が必要であることを知らない様です。※2回目です。

InBox: BG0KE

---------- 202610_ALL.TXT
20261018_043045 -17  0.3 1528 ~ JH6KTZ BG0KE NL59         *
20261018_043103.574(0)  Transmitting 21.074 MHz + 2191Hz  FT8:  BG0KE JH6KTZ -17 
20261018_043115 -16  0.3 1527 ~ JH6KTZ BG0KE R-11         ^
20261018_043130.073(0)  Transmitting 21.074 MHz + 2191Hz  FT8:  BG0KE JH6KTZ RR73
20261018_043130.082(0)  QSO logged: BG0KE
20261018_043200.139(0)  Transmitting 21.074 MHz + 2191Hz  FT8:  BG0KE JH6KTZ RR73
20261018_043215 -17  0.3 1527 ~ JH6KTZ BG0KE 73           ^

メールで修正をお願いしてみますが、前回も無応答でした。


月曜日, 10月 26, 2026

I worked with BH4FSK/QRP, not BH4FSK.

 ログに載ってないeQSLが届きました。

InBox: BH4FSK 

BH4FSK/QRP とQSOしたのですが、BH4FSKからeQSLが届きました。当然マッチしません。Rejected!

OutBox: BH4FSK/QRP

先日も、10MHzでQSOしましたが、この時も同様にQRP付でした。


I worked with AZ3E, not LW3EXJ.

 ログに載っていないeQSLが届きました。 InBox LW3EXJ 該当日時のOutBoxを見てみると下記の通りでした。ツールチップにLW3EXJと書いてあります。交信したコールサインではないアカウントにADIFをアップロードした様です。 OutBox AZ3E ARchive...