TS-940Sの送信モニタ出力を別のPCで受信しています。先日も見ていると、自局の信号が同時刻に3つも出現していました。本当に電波としても出ているのか不明ですが、原因は何なのでしょうか? 変調用のサウンドブラスターG3と復調用のサウンドインターフェースを交換したら止まったけど、ミニプラグの抜き差しだけでも止まったのかも。今は元の状態に戻して、送信モニタを確認しながら使用中です。それと時々、ミニプラグをグリグリと回してます。
どなたか同現象を見た時はPCの画面をキャプチャーして送ってください。
TS-940Sの送信モニタ出力を別のPCで受信しています。先日も見ていると、自局の信号が同時刻に3つも出現していました。本当に電波としても出ているのか不明ですが、原因は何なのでしょうか? 変調用のサウンドブラスターG3と復調用のサウンドインターフェースを交換したら止まったけど、ミニプラグの抜き差しだけでも止まったのかも。今は元の状態に戻して、送信モニタを確認しながら使用中です。それと時々、ミニプラグをグリグリと回してます。
どなたか同現象を見た時はPCの画面をキャプチャーして送ってください。
HONG KONGの局からeQSLが届いたけど、レポート欄が599になってました。時々あるので、ダメ元でレポートが間違ってますと知らせたら、「済みません、-21dBでした。」と返信が届きました。何件か同様に知らせたけど、返信が有ったのは初めてです。誠実そうな方なので、データも書き換えてくれるかもと再度依頼してみました。
「あなたのOutBoxでレポートを修正して保存してください。そうするとデータが更新され、eQSLカードのレポート欄も更新されます。宜しく!」
今日確認してみたら、レポート欄が修正されてカードのデータも書き換わってました。
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インドネシア局で多かった"599"ですが、他国からも貰うことが増えました。ついにJA局からも貰ってしまった。先ずはeQSLの転送メールで依頼してみます。日本語だと文字化けしそうなので簡単な翻訳英文を送ってみました。
即日伝わったようで、メールが届いたので確認してみるとInBoxが書き換わってました。カードをダウンロードしてみましたが、こちらも書き換わってます。
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| 赤枠内のRSTが599です。 |
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| 赤枠内のRSTが+9に変わりました。 |
eQSLのInBoxに処置確認の赤(Reject)と緑(Confirm)のボタンが表示されました。QSOした記憶が有ったので、OutBoxを見てみましたが見当たりません。
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| eQSLのInBox |
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| eQSLのOutBox |
相手局からの"73"が中々受信出来なかったので、スクリーンショットを残していました。
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| JTDXのスクリーンショット |
念の為に”%LOCALAPPDATA%/JTDX”にあるJTDXのログを確認してみました。コマンドモードで該当コールサインを含む行のみ抽出してます。行頭に行番号を追加してます。
>find "callsign" 202103_ALL.TXT > callsign.txt
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 | 20210627_173300 -20 0.4 1916 ~ CQ DH6BH JO33 * 20210627_173330 -22 0.4 1916 ~ CQ DH6BH JO33 ^ 20210627_173415.071(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: DH6BH JH6KTZ -22 20210627_173445.055(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: DH6BH JH6KTZ -22 20210627_173530 -17 0.5 1916 ~ JH6KTZ DH6BH R-15 * 20210627_173554.688(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: DH6BH JH6KTZ RR73 20210627_173554.695(0) QSO logged: DH6BH 20210627_173600 -19 0.4 1916 ~ JH6KTZ DH6BH R-15 * 20210627_173615.189(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: DH6BH JH6KTZ RR73 20210627_173645.158(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: DH6BH JH6KTZ RR73 20210627_173715.132(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: DH6BH JH6KTZ RR73 20210627_173745.137(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: DH6BH JH6KTZ RR73 20210627_173800 -23 0.4 1916 ~ JH6KTZ DH6BH 73 ^ 20210627_173815.123(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: DH6BH JH6KTZ RR73 20210627_173821.574(0) QSO logged: DH6BH 20210627_173845.093(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: DH6BH JH6KTZ RR73 20210627_173906.290(0) QSO logged: DH6BH 20210627_174000 -19 0.5 1915 ~ DJ1AA DH6BH RR73 20210627_174400 -18 0.3 1913 ~ EA3IFC DH6BH 73 20210627_174430 -18 0.3 1913 ~ F8DBF DH6BH +10 20210627_174500 -22 0.3 1914 ~ F8DBF DH6BH RR73 ^ 20210627_174630 -17 0.3 1913 ~ R6XW DH6BH RR73 20210627_174700 -16 0.3 1913 ~ CQ DH6BH JO33 20210627_174730 -16 0.3 1914 ~ CQ DH6BH JO33 ^ 20210627_174800 -18 0.3 1913 ~ CQ DH6BH JO33 ^ 20210627_174815 5 -0.2 1914 ~ DH6BH JK1FBK/6 20210627_174830 -18 0.3 1913 ~ JK1FBK/6 DH6BH -11 20210627_174900 -18 0.3 1914 ~ JK1FBK/6 DH6BH RR73 20210627_174915 7 -0.2 1913 ~ DH6BH JK1FBK/6 73 20210627_175245 -21 0.3 1913 ~ CQ DH6BH JO33 * |
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| 手動でコンファーム処理 |
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| eQSLのOutBoxにはManualと記録される |
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| I1-21171 Maurizio Bertolino さんからのSWLカード |
eQSLでSWLレポートが届いたけど、Log/OutBoxに該当するログが見つかりません。前後の時間にはQSOしたログが有るので、JTDXのログディレクトリを開いて送受信ログ(202105_ALL.TXT)を見てみました。"OH3OJ JH6KTZ" を検索すると、見つかりました。
20210515_165600.158(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: OH3OJ JH6KTZ -11 20210515_165630.167(0) Transmitting 10.136 MHz FT8: OH3OJ JH6KTZ -11
TS-940Sのホーンパッチ用OUT端子はライン出力なので、レベルを下げてUSB DACのマイクへ入力していました。Sound Blaster G3にはマイクとライン入力があるので、これに変えてライン入力を使うようにしました。これでラインのプロパティでAFレベルの設定が可能になります。マイク入力への過大入力でAFの高調波が発生するのを防ぐことが目的ですが、ライン入力にも入力保護回路は入っているはずなので、ワイドグラフが赤くなり過ぎないように注意が必要です。
4月末から使用開始してますが、一度だけノートパソコンのスピーカーからFT8の変調音が出てびっくりした事があります。多分、休止から再起動後のためだと思うので、以後は「チューン」をクリックしてVOXで送信する事を確認後にCallするようにしました。
FT8の変調音を録音してスペアナで解析してみることにしました。当初はAudacityのV2.4.1で録音していましたが、V3.0.0が出ているので乗り換えました。最初はサブPCでV3.0.0の動作を確認して異常無いみたいなので、メインのPCにインストールです。最初は問題なく録音出来ていたのですが、保存のためにファイル名を入力したりマウスのスクロールボタンを触ると以後の操作を受け付けなくなりました。原因が分からず、あちこちとググっていたら、窓の杜にfriezeが発生する時は環境設定で日本語から英語に変更すると回避出来るようだとの情報有り。ところが私の環境では回避出来ません。旧バージョンに戻すとフリーズは再現しません。やっぱり、V3.0.0の問題みたいだけど?
更にググっていたら Audacity Bugzilla を見つけた。ここには日本語環境で再現したが、Windowsの全てのアップデートを行うとフリーズしないとの情報有り。更にV2.4.2でも環境に因っては再現するので、V3.0.0の問題では無いと断定してあります。解決策として下記のリンクが書かれていました。
最新版にアップデートしていたはずと確認してみると、オプションの品質更新プログラム(KB5000842)が未実施でした。これを実施して試してみると、V3.0.0でもフリーズしません。と言うことでWindows 10側の問題でした。
※最初にAudacityをインストールしたPCでは(KB5000842)を適用しなくても問題なくV3.0.0が使えています。この不具合には何か他の複数の要因がありそうです。
※メインPCでまたフリーズ発生。それと内蔵サウンドで音が出ない現象発生。Bluetoothのスピーカーには音が出ます。原因不明なので サウンドの詳細オプションでミュートになってただけでした。
古いバージョンのAudacityはココからダウンロード可能です。※参照
早速、変調音を録音し、FT8の受信タイミングに合わせて再生してみると、「CQ JH6KTZ PM53」が復調出来ました。あとは再生レベルやTxを色々と変化させて後日確認予定です。
オランダからSWLレポートが届きました。 InBox: NL-SWL-1975 OutBoxで確認出来たので、Confirmします。7MHz、18MHzに続いて3枚目のレポートです。