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火曜日, 8月 02, 2022

Raspberry Pi Desktop for PC and Mac(Debian 11 Bullseye)

 Raspberry Pi Desktop for PC and Macを見ていたら、2022年7月1日版が出てました。Debianのバージョンが10(buster)から、11 (bullseye)に変わっています。※32bitです。

Debian Bullseye with Raspberry Pi Desktop
Release date: July 1st 2022
System: 32-bit
Kernel version: 5.10
Debian version: 11 (bullseye)
Size: 3,440MB

 取りあえず、Rufusを使ってLIVE USB化し遊んでみます。RufusもV3.19に更新。やり方は忘れているので前回の記事を参照。最初のUpdate Softwareは時間が掛かるのでパスした方が良かった! ※2022/08/03にRufus 3.20が出てます。

LIVE USBで動作確認が出来たので、USB接続のHDDにインストールしました。日本語は何も設定しなくても入力可能です。

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貰い物のNEC LaVie LL850/Dにインストールしました。このPCはちょっとキーボードの調子が悪く、他にも調べた結果内蔵メモリー4GBx2の内の1枚が不良でした。久々にMemtest86+をUSB起動で調べてみたら大量のエラーの嵐になってました。4GB生き残ってるけど、Windows10には不足気味だろうから、Raspberry Pi Desktop for PC で使用することにしました。

前回の記事を参考にdump1090-fa他をインストール。後はノートパソコンのカバー(ディスプレイ)を閉じてもスリープ状態に移行しないようにする必要があります。下記の設定を行えば、カバーを閉じれば画面が消えますがサスペンドしません。

$ sudo systemctl mask sleep.target suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target
有効に戻す時は
sudo systemctl unmask sleep.target suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target

日曜日, 5月 15, 2022

Ubuntu 22.04 LTS 日本語 Remix をインストールしてみた

  • Ubuntu 22.04 LTS 日本語 Remix
  • Ubuntu-ja-22.04-desktop-amd64.iso 3.19GB
Rufusを用いて、USB(2.0、8GB)にインストール。このUSBで起動後にBUFFALO USB3.1Gen1 ポータブルSSD 120GB (SSD-PG120U3-B/NL)にインストール。
  • PC DELL OptPlex 3020
  • メモリ 8GB
  • デュアルモニター(1920x1080 x2)。

インストールしたアプリ
  • How to take a screenshot on Ubuntu 22.04 Jammy Jellyfish Linux
    Spectacle 21.08.3スクリーンキャプチャー
    スクリーショットが出来ないみたい。代わりにPrint Screen(fn+insert)で起動
    Could not take a screenshot spectacle bug
    Spectacle : Screenshot request failed: "The process is not authorized to take a screenshot"

    spectacle: Could not take a screenshot
    インストール時にソースを変更すると新しいバージョン(21.12.3)をインストール可能だったが、同じエラーでキャプチャー出来なかった。


    spectacle 21.12.3

    ターミナルで起動しバージョン表示を見てみると下記エラーが表示される。
    $ spectacle --version
    Warning: Ignoring XDG_SESSION_TYPE=wayland on Gnome. Use QT_QPA_PLATFORM=wayland to run on Wayland anyway.
    spectacle 21.12.3
    
    上記エラーを検索
    「$ echo $XDG_SESSION_TYPE」を確認すると、 wayland だった。

  • Diffuse 差分ツール 必要になったらインストール予定
  • Lollypop ミュージックプレイヤー
    Rhythmboxよりも見栄えが良いかも。
  • GNOME スクリーンショット (GNOME Screenshot)
    Ver 41.0 遅延ショット可能
    選択範囲の時にポインターが取り込めない

    GNOME Screenshot
  • Shutter
    Version 0.99.2
    範囲を選択出来ない「Can't take screenshots without X11 server」

    Shutter: Can't take screenshots without X11 server

木曜日, 1月 06, 2022

Raspberry Pi Desktopを Live USB

 Raspberry Pi 関係の情報を収集していたら、Raspberry Pi Desktop と言うものがあり、Live USB化が可能だと知り、早速やってみました。情報源は下記です。

ISO イメージのダウンロードは下記からです。

Debian Buster with Raspberry Pi Desktop

Release date: January 11th 2021
Kernel version: 4.19
Size: 2,948MB

ハッシュタグはコマンド プロンプトから下記コマンドで確認出来ます。
>certutil -hashfile (ファイル名) SHA256 

Live USB化には以前に使ったことがあるRufus を使用しました。

起動に少し時間が掛かりましたが、Set Countryで日本語化を行い、再起動すると日本語表示になりました。但し、これだけでは日本語入力が出来ません。

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日本語入力は下記を参照してみました。※raspberry pi 日本語入力 ←検索
sudo: 「スーパーユーザー(rootユーザー)」の権限が必要なコマンドを実行
apt update: パッケージのインデックスファイルを更新する
apt full-upgrade: upgrade + 使用できなくなるパッケージを削除
apt install fcitx-mozc: fcitx-mozc をインストール

ここは時間が掛かります。LXTerminalの文字サイズを大きくしておけば良かった。
画面を右クリックして、設定、スタイルの端末のフォントで変更可能みたい。

やっと終わった。「終了するにはqを押してください」
また動き出した。進捗[  1%]     時間が掛かりそう

  • mozcの設定 ローマ字入力とかの変換方法の設定らしい
    Mozc(モズク)、オープンソース版のGoogle 日本語入力
  • fcitxの設定 入力メソッドの優先順位、入力切替キーなどの設定
    Fcitx(ファイティクス)
    デフォルトの Ctrl + Space に加えて、全角/半角キーを設定
よくわからないが、「fcitx-mozc」で日本語入力が出来るらしい。まだ43%

やっと終わったので、ログオフもしくは再起動です。

※USB2.0だと時間が掛かるみたいなので、USB3.0のメモリーに変更しました。


















          YB1DXH: Not in log (I worked with YD1FOD, not YB1DXH.)

            ログに無いeQSLが届きました。 InBox: YB1DXH また「2025-06-06 11:17」、今回で8局目です。私がこの日時にQSOしたのはYD1FOD局です。それにも関わらず、下記の様に他局から同じ日時・バンドでeQSLが届きます。 Rejected: YB1DX...