ラベル FT8 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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土曜日, 6月 14, 2025

UA0LQE 何度も呼んできます!

 今日も呼んできました。別の局とのQSO終わりに良く呼んできます。QSO済みだよなと思いつつ、つい反応してしまい何度もQSOしてしまってます。eQSLのアーカイブを見てみたら2024年からだけでも、6バンドで17回も有り、18MHzでは5回もQSOしてました。以前のアカウントも確認してみると更に4回有りました。コールサインを覚えてしまったので、流石に最近は無視してます。下記の様に今日も何局も呼んでました。迷惑だな~~~

UA0LQEに注目!


Archive: UA0LQE

何だろうと検索してみると、X(旧Twitter)に下記の投稿がありました。有名な局らしい。




Club Log でサーチしてみると、11回QSOしてました。

Log Search

QRZのログを見てみたら、下記の様に21回中10回コンファーム済みです。

QRZ

LoTWのログも見てみると、下記の様に21回です。QRZにインポートしてる元ネタなので同じです。

LoTW

--

2025.Sep.05
Club Log でサーチしてみると、14回QSOしてました。3回増えた!

CLUBLOG: Log Search


-- 2025/11/17

eQSLでカードが30枚に達しました。他局とのQSOの終わりに呼んでくるので、素早く応答すると処理終わりです。

-- 2026/01/01

eQSLのカードが33枚に達しました。今年も呼んでくるのかな?

-- 2026/02/10

eQSLのカードが36枚に達しました。
10m, 12m, 15m, 17m, 20m, 30m, 40m 7バンド・コンファーム済み




木曜日, 9月 05, 2024

デジタルモード (JT65, FT8) での交信が10,000局を超えました。eQSL,LoTW,QRZの利用率は?

デジタルモードでの交信が1万局を超えました。このうち、JT65は62局で残りは全てFT8です。ログをeQSL、LoTW、QRZにアップロードしていますがコンファーム率は下記の通りです。同じログを使用しているのですが、レジェクトした分もあり、局数に多少の誤差が有ります。

  1. eQSL: 5,511 / 10,164 = 54.2%
  2. LoTW: 6,890 / 10,159 = 67.8%
  3. QRZ: 7,650 / 10,079 = 75.9%

QRZのフィルタを使って年別の交信局数を数えると下記の様になります。何故か合計数が合わないけど。

  1. 2016年 61
  2. 2020年 363
  3. 2021年 3,019
  4. 2022年 1,905
  5. 2023年 1,836
  6. 2024年 2,879
バンド別は下記の通りです。
  1. 40m 6 / 7 = 85.7%
  2. 30m 1,620 / 2,267 = 71.5%
  3. 20m 1.614 / 2,120 = 76.1%
  4. 17m 1,184 / 1,563 = 75.8%
  5. 15m 533 / 680 = 78.4%
  6. 12m 2,446 / 3,126 = 78.2%
  7. 10m 247 / 316 = 78.2%
日本のユーザーは下記の通りです。※Japanのみで、小笠原等は含まず
  1. Japan 689 / 1,279 = 53.9%
  2. not Japan 6,961 / 8,800 = 79.1%
30mはJapanとのQSOが749局と多いので、71.5%と低くなっている。

日曜日, 4月 28, 2024

FT8 24.911: KH0/JA6REX Mariana IS.

 TS-940Sは復活したので24.911MHzをワッチしてみました。

KH0/JA6REX Mariana IS.が強力に入ってます。さっそく呼んでいると中々取れない。ちょっと"送信停止"したら、ピンポンと鳴ったので慌てて2秒遅れて"送信開始"、よく見るとJA6REXからのコールバックでした???。直後にKH0/JA6REXから、"RR73"を受信したので正常にQSO終了です。wsjtx_log.adiを確認してみると、rst_rcvdは+10と記録されてます。

通常のQSOで考えてみると、相手局は最初と最後は正しく全部コールサインを言ったが、途中のレポート送信時だけコールサインを少し省略しただけと思えばQSO成立です。

KH0/JA6REX Mariana IS.

202404_ALL.TXTでは下記の様に記録されていました。

---------- 202404_ALL.TXT
20240427_235700   4  0.1  219 ~ CQ KH0/JA6REX
20240427_235719.553(0)  Transmitting 24.911 MHz + 2098Hz  FT8:  KH0/JA6REX JH6KTZ PM53             
20240427_235730   1  0.2  221 ~ CQ KH0/JA6REX
20240427_235745.147(0)  Transmitting 24.911 MHz + 2098Hz  FT8:  KH0/JA6REX JH6KTZ PM53             
20240427_235800   7  0.1  221 ~ CQ KH0/JA6REX
20240427_235815.123(0)  Transmitting 24.911 MHz + 2098Hz  FT8:  KH0/JA6REX JH6KTZ PM53             
20240427_235815  -4  0.1 1509 ~ KH0/JA6REX JR6LDE PM53
20240427_235815   0  0.2 2305 ~ KH0/JA6REX BH6BEZ OM81
20240427_235815 -13  0.2 1247 ~ KH0/JA6REX JF1KWI PM95
20240427_235815  -1  0.1 1575 ~ KH0/JA6REX N7QT CN87
20240427_235815 -15  0.3  927 ~ KH0/JA6REX JA0WIU PM96
20240427_235815 -11  0.1 2330 ~ KH0/JA6REX NC6RJ CM99
20240427_235830   3  0.2  222 ~ JF1KWI JA6REX +16
20240427_235830   1  0.2  282 ~ JH6KTZ JA6REX +10
20240427_235847.712(0)  Transmitting 24.911 MHz + 2098Hz  FT8:  KH0/JA6REX JH6KTZ R+01             
20240427_235900   4  0.2  283 ~ JH6KTZ KH0/JA6REX RR73    1
20240427_235900   4  0.2  283 ~ JO7NWG KH0/JA6REX +02     1
20240427_235914.401(0)  QSO logged: KH0/JA6REX

更新後も見ていると他局とも同じようなコールサインの使い分けをしてました。ネット検索してみると、下記の様に同じような投稿がありました。




土曜日, 2月 10, 2024

FT8で不思議な QSO? 途中でコールサインが変わる??

 今日は10MHz帯で主に国内局とQSOです。

"/P"を付けている局が多いのでeQSLの登録状況を見ていると、"/P"の付いたアカウントが無い局が多いです。"/P"を付けておきながら"/P"無しでQSLを送ってくる局が多いので、"/P"付きの局は極力呼ばないようにしていました。

ある局が"/6"無しなので呼んでみました。いきなり73を送って来て、その後は"/6"付きに変身です。JTDXは"/6"付きの73を受け付けてオートシーケンスは終了しました。これで良いのでしょうか?

wsjtx_log.adiを見てみると、相手局のコールサインは"/6"無し、受信レポートは"/6"付きのコールサインから貰ったR+12です。QSO直後にadifを自動的に送る様にしているので、既にQSOデータを送ってます。

以下、交信状況が分かる様にコールサインをマスクせずに公開です。


OutBox

JA6PAV/P局は"R+12"を送って来てますが、JA6PAV局からのRSTレポートは受信していません。RSTレポートの交換がQSOの成立条件なので、私のOutBoxから削除しました。相手局は未だeQSLにログインしていない様なので削除は間に合ったはずです。これで相手局から送って来てもマッチしないはずです。JA6PAVJA6PAV/6の2つのアカウントが有ることは確認済みで、両方にログインして使っているようだけど、どっちで送ってるのかな?

202402_ALL.TXTからログを抽出し該当部分だけ切り出しました。

>find "JA6PAV" 202402_ALL.TXT > JA6TAV.TXT

---------- 202402_ALL.TXT
20240210_072300   0  0.3 1082 ~ JL1BNE JA6PAV/6 RR73
20240210_072315.170(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1701Hz  FT8:  JA6PAV/6 JH6KTZ -02                
20240210_072330  -1  0.3 1082 ~ JH6KTZ JA6PAV/6 R+10
20240210_072345.169(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1701Hz  FT8:  JA6PAV/6 JH6KTZ RR73               
20240210_072345.180(0)  QSO logged: JA6PAV/6
20240210_072400   2  0.3 1081 ~ JH6KTZ JA6PAV/6 73
20240210_072415 -11  0.2 2356 ~ JA6PAV/6 JA8AJE QN03


20240210_083715  -4  0.4 1098 ~ JI6IHG/P JA6PAV RR73
20240210_083730.132(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1857Hz  FT8:  JA6PAV JH6KTZ -10                    
20240210_083745  -9  0.4 1093 ~ JH6KTZ JA6PAV 73
20240210_083800.133(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1857Hz  FT8:  JA6PAV JH6KTZ -10                    
20240210_083815  -7  0.4 1089 ~ PAV/6 JCC4204
20240210_083830.145(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1857Hz  FT8:  JA6PAV JH6KTZ -10                    
20240210_083845  -5  0.4 1087 ~ JH6KTZ JA6PAV/6 R+12
20240210_083900.153(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1857Hz  FT8:  JA6PAV JH6KTZ RR73                   
20240210_083900.177(0)  QSO logged: JA6PAV
20240210_083915  -3  0.4 1085 ~ JH6KTZ JA6PAV/6 73
20240210_084015  -7  0.4 1084 ~ CQ JA6PAV/6


JA6PAV/6局とは1時間前にQSO済みなのです。WSJT-Xは使っていないので分かりませんが、どちらのソフトを使っていても簡単にコールサインを切替可能なのかな?ブルーでマークした部分を見ると、JA6PAV/6とアピールしているみたい。
そもそもどのように操作すれば、この様なシーケンスで送信出来るのでしょうか? もしかして手動操作?? 定型文作成欄に手動でコールサインを書き込んでるとか???

--

最初のQSO分だけ、eQSLが届きました。2回目のはやはり"/6"付きのコールサインでQSOしたとの認識なのかな? Manualでは無くADIFでeQSLへデータを送っているので、後処理で重複と気付き削除かな??

日曜日, 8月 07, 2022

いきなりRR73を受信、 73を送信して終了?

 よそ見をしていたら警告音が鳴ったので、慌ててJTDXの画面を見てみたら呼ばれていました。何かの記念コールサインだなと分かったけど深く考えずにクリックして応答しました。画面を良く見ると、RR73を受信し、73を返してQSO終了です。これでは受信レポート交換してないみたい。JTDXフォルダー内の202208_ALL.TXTを確認してみても、2日前に「8N145M/P」局とQSOしていましたが、それ以外のレポート交換は見当たりません。eQSLのOutBoxを確認してみると、QSO時間が00:00、受信レポートが-08となってました。wsjtx.logではSent:-16、Rcvd:-08です。不完全なQSOの時にQSO時間が00:00になることがあるので、これを00:08に修正しました。これだけで良いのかな? 受信レポートを受取って無いからQSOは成立していない? 現時点で相手局はeQSLに入会していないのでカードが届く事は無いです。eQSLのOutBoxから削除するのは簡単ですが、送信した記録として残すことにしました。

「8N145M」は日本スリーデーマーチ記念特別局。※日本最大のウオーキング大会らしい。

JTDXの画面


水曜日, 8月 03, 2022

I used FT8, not CW

 CWで運用した事がほとんど無いのですが、何故かCWで届いたeQSL。メールとコメント欄で訂正をお願いしていたのですが、やっと修正して頂きました。

Why CW?


I used FT8, not CW

Corrected to FT8

日曜日, 7月 03, 2022

12mで ZS6HON(南アフリカ)と QSO

 南アフリカの局は良く出ているので、比較的QSOしやすい国です。ZS6HON局は18mでQSO済みで、今回の12mで2回目のQSOになります。相手局からの「73」が返って来ないので駄目かなと思ったけど、粘って待ってたら「73」が返って来ました。

偶々、この局をQRZ.comで確認していたら、良いことを書いてあったので紹介します。

Please to FT8 users:  USE SPLIT: DO NOT transmit on my transmission frequency when I am transmitting to another station.  You will just waste both our time, and inconvenience another user. No 73 from me means it is not in my log.

 翻訳すると、「FT8ユーザーへのお願い:  スプリットを使用して!:別のステーションに送信しているときは、私の送信周波数で送信しないでください。  あなたは私たちの時間と他のユーザーの不便の両方を無駄にするでしょう。私からの73がないということは、それが私のログにないことを意味します。」です。

相変わらず、スプリットを使用しない局が多いですね。別の周波数で呼んだのに、わざわざ私の周波数にQSYして来る局も居ます。ワイドグラフを見ていて誰かと混信してきたと思い、QSYしたら再度追っかけて来たりすることもあります。こんな局に限ってQSOが終わるとそのままの周波数でCQを出し始めます。何となく周波数を取られた様な気がしますが、気持ちを切り替えて別の周波数にQSYするだけです。

土曜日, 5月 14, 2022

Not Found In My Log (4X5MZ)

eQSLでログに載っていないQSOが届きました。でも日付は今日なのでコールサインに記憶に有ります。JTDXのログを下記のコマンドで確認してみると、相手局からの受信レポートを受信出来なかった様です。たぶん中国からの強力な信号でブロックされたみたい。残念だけど、今回はRejectします。24MHzでイスラエルは初めてだったけど、次回に期待します。4X5MZ局とは10MHzと18MHzでQSO済みなので、たぶんまたQSO出来るでしょう。

>find "4X5MZ" 202205_ALL.txt > 4X5MZ.txt

---------- 202205_ALL.TXT
20220514_095815 -18  0.2 1124 ~ TA2EE 4X5MZ RR73          ^
20220514_095900.188(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2191Hz  FT8:  4X5MZ JH6KTZ -18                     
20220514_095930.181(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2191Hz  FT8:  4X5MZ JH6KTZ -18                     
20220514_100645 -14  0.2  953 ~ CQ 4X5MZ KM71
20220514_100715 -13  0.2  953 ~ CQ 4X5MZ KM71             ^
20220514_100730  -7  0.2 1405 ~ 4X5MZ YB1RYJ OI33
20220514_100745 -15  0.2  953 ~ ZS2DH 4X5MZ -19
20220514_100815 -15  0.2  953 ~ ZS2DH 4X5MZ RR73          ^
20220514_100830.125(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2191Hz  FT8:  4X5MZ JH6KTZ -13                     
20220514_100900.122(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2191Hz  FT8:  4X5MZ JH6KTZ -13                     
20220514_100930.140(0)  Transmitting 24.915 MHz + 2191Hz  FT8:  4X5MZ JH6KTZ -13                     
20220514_100945 -17  0.2  958 ~ ZS2DH 4X5MZ RR73

I'm sorry. I couldn't get the received report from you.



日曜日, 2月 06, 2022

FT8 のRST レポートが 59 (-10に訂正済み)

 RSTが"599"は何度か来ましたが、"59"は初めてです。どんな送り方をしてるのだろう?

RST=59

eQSLのメールで知らせようとしても、メール受信拒否です。

仕方なく、コメント欄に記入しました。見てくれるかな?

Can you check your OutBox and correct "59" to "-10"?

コールサインを検索するとTwitterのアカウントが見つかったけど、これもDMを開放していません。ここでは一応コールサインにモザイクしたが、反応が無ければオープンにしよう!

--

コメント欄に気付いてくれたみたいで、訂正されました \(^o^)/


願わくば、メール受け取り拒否の設定も見直しして頂けると幸いです。


火曜日, 1月 04, 2022

JTDX 2.2.158 にアップデート

 JTDXがアップデートしていたのでインストールしました。下記の様にリリースされていたので、2.2.156から2.2.158 へのアップデートです。

  • JTDX 2.2.157 (11.12.21)
  • JTDX 2.2.158 (01.01.22)
wsjtx_log.adiのQSOの開始時間が「000000」になるバグが直っていれば良いけど。157のChangelogの下記だと思います。YAESU FTDX3000 のCAT制御でエラーがあるらしいけど、該当しないので大丈夫です。CATにhamlibを使っているWSJT-Xも同様らしい。
- patch to QSO start time if QSO started with incoming call with report

交信終了またはClearDX(クリアDX)で受信周波数が送信周波数と同じになります。送信周波数をモニターする事は大事ですね! 手動でやってたので便利になりました。

 - do RX=TX on ClearDX

金曜日, 5月 21, 2021

FT8用のオーディオインターフェースを Sound Blaster G3に変更

 TS-940Sのホーンパッチ用OUT端子はライン出力なので、レベルを下げてUSB DACのマイクへ入力していました。Sound Blaster G3にはマイクとライン入力があるので、これに変えてライン入力を使うようにしました。これでラインのプロパティでAFレベルの設定が可能になります。マイク入力への過大入力でAFの高調波が発生するのを防ぐことが目的ですが、ライン入力にも入力保護回路は入っているはずなので、ワイドグラフが赤くなり過ぎないように注意が必要です。

4月末から使用開始してますが、一度だけノートパソコンのスピーカーからFT8の変調音が出てびっくりした事があります。多分、休止から再起動後のためだと思うので、以後は「チューン」をクリックしてVOXで送信する事を確認後にCallするようにしました。

月曜日, 4月 05, 2021

Audacity 3.0.0 でFT8の変調音を録音・・・ freezes ??

 FT8の変調音を録音してスペアナで解析してみることにしました。当初はAudacityのV2.4.1で録音していましたが、V3.0.0が出ているので乗り換えました。最初はサブPCでV3.0.0の動作を確認して異常無いみたいなので、メインのPCにインストールです。最初は問題なく録音出来ていたのですが、保存のためにファイル名を入力したりマウスのスクロールボタンを触ると以後の操作を受け付けなくなりました。原因が分からず、あちこちとググっていたら、窓の杜にfriezeが発生する時は環境設定で日本語から英語に変更すると回避出来るようだとの情報有り。ところが私の環境では回避出来ません。旧バージョンに戻すとフリーズは再現しません。やっぱり、V3.0.0の問題みたいだけど?

更にググっていたら Audacity Bugzilla を見つけた。ここには日本語環境で再現したが、Windowsの全てのアップデートを行うとフリーズしないとの情報有り。更にV2.4.2でも環境に因っては再現するので、V3.0.0の問題では無いと断定してあります。解決策として下記のリンクが書かれていました。

You might have issues on Windows 10, version 20H2 and Windows 10, version 2004 when using some Microsoft IMEs

最新版にアップデートしていたはずと確認してみると、オプションの品質更新プログラム(KB5000842)が未実施でした。これを実施して試してみると、V3.0.0でもフリーズしません。と言うことでWindows 10側の問題でした。
※最初にAudacityをインストールしたPCでは(KB5000842)を適用しなくても問題なくV3.0.0が使えています。この不具合には何か他の複数の要因がありそうです。
※メインPCでまたフリーズ発生。それと内蔵サウンドで音が出ない現象発生。Bluetoothのスピーカーには音が出ます。原因不明なので サウンドの詳細オプションでミュートになってただけでした。

古いバージョンのAudacityはココからダウンロード可能です。※参照

早速、変調音を録音し、FT8の受信タイミングに合わせて再生してみると、「CQ JH6KTZ PM53」が復調出来ました。あとは再生レベルやTxを色々と変化させて後日確認予定です。


月曜日, 3月 29, 2021

reporting a problem with one of your eQSL log entries

 FT8のQSOについて、ログに見つからないからeQSLのOutBoxを確認して欲しいとのメールが届きました。OutBoxを見ても問題は見つからないので、JTDXのログを確認してみました。OutBoxには下記の様に「Rejected!」なってます。

eQSL OutBox: Rejected!

JTDXのログファイルは”%LOCALAPPDATA%/JTDX”にあり、月毎のテキストファイルになっています。今回は3月なので、"202103_ALL.TXT"です。すべてを見るのは大変なので、相手局のコールサインで該当行を下記の様に抽出します。

  1. Windows10の検索ボックスに"cmd"と入力し、コマンドプロンプトを起動
  2. "cd %LOCALAPPDATA%/JTDX”と入力し、カレントディレクトリを変更
  3. 'find "callsign" 202103_ALL.TXT > callsign.txt'
  4. これでカレントディレクトリに"callsign.txt"が作成されます。
  5. ※callsignには実際の相手コールサインを入力します。
下記は該当部分のテキストファイルです。※行頭に行番号を付けています。
 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
20210328_072515  -8  0.1 2535 ~ CQ ZL100RSC
20210328_072539.296(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ -08                
20210328_072545  -6  0.2 2535 ~ CQ ZL100RSC
20210328_072600.172(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ -06                
20210328_072615  -8  0.2 2535 ~ CQ ZL100RSC
20210328_072630.260(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ -08                
20210328_072645  -6  0.2 2534 ~ JH6KTZ ZL100RSC R-19
20210328_072700.117(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ RR73               
20210328_072700.225(0)  QSO logged: ZL100RSC
20210328_072715  -6  0.2 2534 ~ JH6KTZ ZL100RSC R-19
20210328_072730.222(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ RR73               
20210328_072745  -5  0.2 2535 ~ JH6KTZ ZL100RSC R-19
20210328_072800.133(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ RR73               
20210328_072815  -6  0.2 2534 ~ CQ ZL100RSC
20210328_072830.156(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ RR73               
20210328_072845  -7  0.2 2533 ~ JS3OSI ZL100RSC -17
20210328_072908.946(0)  QSO logged: ZL100RSC
20210328_072915  -5  0.2 2532 ~ JS3OSI ZL100RSC RR73
20210328_072930 -16  0.4  633 ~ ZL100RSC JA5CDL -13
20210328_072945  -5  0.2 2531 ~ JE1JIM ZL100RSC R-10
20210328_073015  -9  0.2 2530 ~ JE1JIM ZL100RSC 73

  1. 5行目のCQに対して、6行目で"-08"を送信
  2. 7行目で相手局は"R-19"で応答。この時点で相手にレポート"-08"が届いてます。
  3. 8行目で"R-19"を受信した事を意味する"RR73"を送信。ここで交信確立。
  4. 10行目相手は"RR73"を受信出来なかったので、"R-19"を再送信。
  5. 11行目で"R-19"を再受信したので、"RR73"を再送信。
  6. 12行目で相手は"RR73"を受信出来なかったので、"R-19"を再送信。
  7. 13行目で"R-19"を再受信したので、"RR73"を再送信。
  8. 14行目のCQで相手局が"RR73"を受信出来たと私は判断した。
  9. 相手局は"R-19"を3回送信したが"RR73"を受信出来ないので継続不可と判断し打ち切ったかも知れないが、これを私が知る由も無い。
  10. 16行目以降、相手局は次のQSOに移行。
当方は、相手局が"R-19"を送信している間は"RR73"を再送信し続けます。相手局が"73"を送信、もしくは次のQSOに移行したら"RR73"を受信出来たと判断します。但し、相手局の信号が受信出来ない等で継続は無理だと判断したら手動で送信を止めます。手動で送信を中断した時は交信状況を判断して手動で「ログに記録」します。相手からのレポートを受信した後に、こちらからのレポートを送信したら交信確立で良いのか、それを受取ったとの確認まで必要かの判断は人それぞれかも知れません。例えばSSBのコンテストでコンテストナンバーを送った後に再送要求されずに QRZ? や CQコンテストを受信すればコレクトしたと判断しますよね。
今回は3回"RR73"を送信後にCQを受信した事は下記画像でも分かります。相手局の画面ではレポートを3回送ったけど、受け取ったとの返事が返って来ない。たぶん受け取っただろうと判断するか、受け取ったとの返事が無いので交信不成立とするか、それは相手局次第なのかも。"-08"のレポートから私の受信状況は良好と判断して欲しかったです。

QSO時のスクリーンショットを記録していたので下記に記します。
交信時のスクリーンキャプチャー


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WSJTUser's Guide and Reference Manualをダウンロード出来ます。この10頁にOperating with WSJTがあります。これを一部引用します。※ここではRRRと書いてありますが、私はRR73と同様と理解しています。
Operating with WSJT
By longstanding tradition, a minimal valid QSO requires the exchange of callsigns, a signal report or some other information, and acknowledgments. WSJT is designed to facilitate making such minimal QSOs under difficult conditions, and the process can be made easier if you follow standard operating practices. The recommended procedure is as follows:
1. If you have received less than both calls from the other station, send both calls.
2. If you have received both calls, send both calls and a signal report.
3. If you have received both calls and a report, send R plus your signal report.
4. If you have received R plus signal report, send RRR.
5. If you have received RRR — that is, a definite acknowledgment of all of your information — the QSO is “officially” complete. However, the other station may not know this, so it is conventional to send 73s (or some other conversational information) to signify that you are done.
Slightly different procedures may be used in different parts of the world, or in the different operating modes. Typing the F5 key will cause WSJT to pop up a screen that reminds you of the recommended procedures.

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メールにはOutBoxのログエントリを削除するか、同意出来ない場合はメールを送信するように書いてありました。私としてはQSOが確立していると思うので、前記のログをメールに転記して送りました。さて、返信は返ってくるでしょうか?

ZL100RSC - Christchurch - New Zealand

Radio Amateurs members of Christchurch Amateur Radio Club will be active with special call ZL100RSC from Christchurch, New Zealand, celebrating 100th anniversary of Radio Club.



火曜日, 3月 16, 2021

SWLからレポートが届いた時の処置

 偶に、SWLから受信レポートが届きます。その都度、eQSLでの処置をググってやってるので、今回画面をキャプチャーして、その方法を記録してみました。

1.InBoxの緑のConfirmボタンをクリックします。

InBox

2.RST欄は"599"になっているので、これを"000"と書き換えます。
※RST欄は空白にする方も居るようです。
EDIT FORM1

3.Log/OutBoxから時間と交信相手を記入し、"Create Confirmation eQSL"をクリックします。
EDIT FORM2

4.カードを作成した事をメールで通知するかどうかを選択します。
Notify


5.Log/OutBoxでログが作成されたことを確認します。左のEdit釦をクリックすると、ログの修正と作成したカードを確認出来ます。
Click to View or Edit

6.”Display as Card”をクリックすると、作成した自分のカードを確認出来ます。
Display as Card

7.SWL宛てに作成したカードです。
SWL宛てに作成したカードを確認











金曜日, 9月 25, 2020

FT8 の送信信号をモニター

 TS-940SのMONI(モニター)スイッチを入れて、送信信号を別のパソコンでモニターしてみました。緑のバーが本当の送信波形ですが、赤のバーの位置にオマケの信号が見えます。変調周波数と変調度に因って少し変化する様です。




信号が強いと、このオマケまで復調する事があるようです。下記は実際に受信した事例です。



Audio Device Error 音声入力エラー発生

 JTDXで通信中に「音声入力エラー」が発生発生。送信音声がパソコンのスピーカーから出るようになって通信が進まないので、仕方なくパソコンを再起動。慌てたので通信中のログを保存し忘れた。

音声入力エラー:オーディオ入力デバイスを開く時にエラーが発生しました。

関係ないと思うけど、「JTDX 2.2.0 rc152」に更新


木曜日, 9月 10, 2020

オーディオインターフェースをサウンドブラスターに変更

 オーディオインターフェースをサウンドブラスターに変更してみました。

CREATIVE「Sound Blaster Play! 3」です。MIC入力の為、抵抗入りのオーディオケーブルで接続しました。入力レベルの調整だけで、以前のインターフェースと同様に使用可能です。もちろん、UA-25と2台使って送受信を分けても動作します。



火曜日, 8月 11, 2020

TS-940Sを使って FT8を始めました

最新の無線機に買い替えなくても、FT8は可能です!

FT8の入門記事を見ていると、USBポートがある最新式無線機での接続ばかり書いてありますが、基本的にはオーディオ信号の入出力だけで十分可能だし、送信制御にはVOXが使えます。

JT65で使っていた機材をそのまま使用してFT8を始めました。免許申請はずいぶん前にやっていたみたいで、変更済みであることをすっかり忘れてました。最近は追加の変更申請が不要になったらしい。

  1. RIG: KENWOOD TS-940S(50W)、  1986年購入
  2. ANT: ダイポールアンテナ、約8mH
  3. USB: Roland EDIROL UA-25、 4年前に中古を¥2kで購入
  4. Windows 10 Pro, 64Bit
  5. JTDX V2.1.0
  6. BktTimeSync
TS-940S + Roland EDIROL UA-25

TS-940Sのリアパネルにあるフォーンパッチ用入出力端子にUA-25の入出力を接続し、VOXで送信しています。AFレベルとMICの入力レベルはTS-940S本体AF-VRとUA-25のVRで調整可能です。UA-25の入力のPEAK/LIMITERのLEDが点灯しない程度に調整すれば良いみたいです。出力もVRの中央にし、あとはRIGのMICゲインでALCメータを見ながら適当に合わせてます。画面右下のレベルゲージは10dB以下ですが復調は可能です。但しワイドグラフの波形はほとんど見えないので、ウォーターフォールゲインを上げて表示させています。

UA-25はWindows10対応では無いけど、ネット検索すると使えるようにする方法がいくつか見つかるので、それらの方法で使ってます。

現在14MHz帯しか出れないので周波数は固定だし、無線機のコントロールはほぼ不要です。電源を入れたら、後は送信する前にVOXのスイッチを入れるだけです。

eQSLは以前と同様に、今回もADIFファイルを手動でアップロードです。

YB1DXH: Not in log (I worked with YD1FOD, not YB1DXH.)

  ログに無いeQSLが届きました。 InBox: YB1DXH また「2025-06-06 11:17」、今回で8局目です。私がこの日時にQSOしたのはYD1FOD局です。それにも関わらず、下記の様に他局から同じ日時・バンドでeQSLが届きます。 Rejected: YB1DX...