「/(スラッシュ)」を含む複合コールサイン(プレフィックスやサフィックスが付加されたもの)はトラブルの元らしい。
CLUBLOGにアップロードしたログで日本の局なのにCZECH REPUBLICと判断された交信が有ります。
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| DXCC: CZECH REPUBLIC ? |
CLUBLOGのサポートチームに問い合わせして下記の事が分かりました。
「JTDXの旧バージョンでは、「/」文字を含む複合コールサインの一部が切り捨てられる」
11文字の制限: 現在の標準仕様では「/」を含めて最大11文字までの非標準コールサインに対応していますが、これを超える極端に長い複合コールサイン(例: II7IARU のような特殊イベント局にさらにスラッシュが付くケースなど)は、依然としてフリーテキスト(13文字の制限)などで処理せざるを得ず、一部が正しく伝わらないケースがあります。
「OKA60」
沖縄にアマチュア無線局が誕生してから60周年を記念して、2021年にJARL沖縄県支部により「沖縄アマチュア無線60周年記念事業(OKA60)」が実施されました。
記念アワード(沖縄アマチュア無線60年祭記念アワード):• 沖縄県内に位置する市町村や空港のIATAコード+「60」にちなんだ条件に基づき、記念局や記念運用局との交信・受信アワードが発行されました。
規約に賛同した各局が、自身のコールサインの末尾に「/運用地レターコード+60」を付けてアクティブに電波を発射していました。
通常の6文字コールサイン+「/OKA60」 は12文字です。この為、現在の77ビットプロトコルのJTDXでも一部が正しく伝わらないケースがあるとの事。これにより、末尾の「0」が正しく伝わらなかったと思われます。
サポートチームから、「ADIFを編集してアップロードをやり直して下さい」とのことで、「/OKA6」のレコードを削除後に「/OKA60」のADIFをアップロードしました。
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| DXCC: JAPAN, Fixed! |
DXCC: CZECH REPUBLIC だと不具合有りなので、削除するしかないと思ってましたが、サポートに問い合わせして解決しました。
eQSLとQRZは修正可能だけど、LoTWは修正不可能らしい。該当局はこれらのサービスを使っていない様なので、マッチすることは無く不具合は生じないので放置します。
11文字の制限に伴う対策と解決策
JTDXの「Hint Decode」の活用: JTDXには、完全に復調(デコード)しきれなかったコールサインを内部のデータベースや過去の受信履歴から推定して補完表示するHint Decode機能が搭載されています。この機能を有効にすることで、切り捨てやハッシュ化による不完全な表示を減らすことができます。


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