火曜日, 2月 13, 2024

Rejected by VK1OO

VK1OO局から Rejectedのメールが届きました。

> find "VK1OO" 202401_ALL.TXT > VK1OO.txt

---------- 202401_ALL.TXT
20240128_084930  -5  0.2 1572 ~ CQ VK1OO QF44
20240128_085015  -1  0.2 1304 ~ VK1OO BA3RA OM67
20240128_085045.151(0)  Transmitting 18.1 MHz + 1978Hz  FT8:  VK1OO JH6KTZ -05                     
20240128_085115.123(0)  Transmitting 18.1 MHz + 1978Hz  FT8:  VK1OO JH6KTZ -05                     
20240128_085130 -26  0.3 1571 ~ JH6KTZ VK1OO R-26         ^
20240128_085145.115(0)  Transmitting 18.1 MHz + 1978Hz  FT8:  VK1OO JH6KTZ RR73                    
20240128_085145.126(0)  QSO logged: VK1OO
20240128_085215.061(0)  Transmitting 18.1 MHz + 1978Hz  FT8:  VK1OO JH6KTZ RR73                    
20240128_085245.150(0)  Transmitting 18.1 MHz + 1978Hz  FT8:  VK1OO JH6KTZ RR73                    
20240128_085315.143(0)  Transmitting 18.1 MHz + 1978Hz  FT8:  VK1OO JH6KTZ RR73                    
20240128_085345 -18  0.2 2523 ~ VK1OO HB9GXX -08
20240128_085408.285(0)  QSO logged: VK1OO

RST交換が終わってRR73を送ったけど、VKまで届かなかった様です。残念!


Rejected by MI0OBC

OutBoxを見ていたら、Rejected!のカードが1枚有りました。

Rejected!

202402_ALL.txtを確認してみました。
> find "MI0OBC"  202402_ALL.txt > MI0OBC.txt


20240209_105130 -14 0.2 1990 ~ CQ MI0OBC IO74 20240209_105145 -17 0.7 2456 ~ MI0OBC JK4JMO PM64 ^ 20240209_105215.098(0) Transmitting 24.915 MHz + 1925Hz FT8: MI0OBC JH6KTZ -14 20240209_105230 -14 0.3 1990 ~ VK5KTM MI0OBC -22 20240209_105245 -11 0.2 1990 ~ MI0OBC JH1MYJ PM95 20240209_105300 -13 0.1 1990 ~ JH6KTZ MI0OBC R-16 20240209_105315.181(0) Transmitting 24.915 MHz + 1925Hz FT8: MI0OBC JH6KTZ RR73 20240209_105315.210(0) QSO logged: MI0OBC 20240209_105345.124(0) Transmitting 24.915 MHz + 1925Hz FT8: MI0OBC JH6KTZ RR73 20240209_105400 -12 0.3 1990 ~ CQ MI0OBC IO74 20240209_105415.158(0) Transmitting 24.915 MHz + 1925Hz FT8: MI0OBC JH6KTZ RR73 20240209_105430 -14 0.3 1990 ~ CQ MI0OBC IO74 ^ 20240209_105445.131(0) Transmitting 24.915 MHz + 1925Hz FT8: MI0OBC JH6KTZ RR73 20240209_105500 -15 0.3 1990 ~ R101AE MI0OBC -05


RSTレポートの交換は終わっていましたが、私からの"RR73"が相手局まで届かなかった様です。残念!


RST is 599, please fix it. to CE3GKU

RST599のカードが続いてます。

InBox

-13へ訂正依頼のメールを送ってみます。

--

ありがとう。訂正されたeQSLが届きました。





RST is 599, please fix it. to CX1NU

 また RSTが599です。手動でログを送る方の特徴です。

RST 599

FT8だからADIFが有るはずです。何故ADIFをアップロードせずに、手動でログを記入するのかな? 交信時のキャプチャーが有ったので確認すると、こちらからのRR73が届いていなかったのかも??


--

メールで訂正をお願いしたら、素早く対応してメールで訂正したとの返信を頂きました。ありがとうございます。

土曜日, 2月 10, 2024

FT8で不思議な QSO? 途中でコールサインが変わる??

 今日は10MHz帯で主に国内局とQSOです。

"/P"を付けている局が多いのでeQSLの登録状況を見ていると、"/P"の付いたアカウントが無い局が多いです。"/P"を付けておきながら"/P"無しでQSLを送ってくる局が多いので、"/P"付きの局は極力呼ばないようにしていました。

ある局が"/6"無しなので呼んでみました。いきなり73を送って来て、その後は"/6"付きに変身です。JTDXは"/6"付きの73を受け付けてオートシーケンスは終了しました。これで良いのでしょうか?

wsjtx_log.adiを見てみると、相手局のコールサインは"/6"無し、受信レポートは"/6"付きのコールサインから貰ったR+12です。QSO直後にadifを自動的に送る様にしているので、既にQSOデータを送ってます。

以下、交信状況が分かる様にコールサインをマスクせずに公開です。


OutBox

JA6PAV/P局は"R+12"を送って来てますが、JA6PAV局からのRSTレポートは受信していません。RSTレポートの交換がQSOの成立条件なので、私のOutBoxから削除しました。相手局は未だeQSLにログインしていない様なので削除は間に合ったはずです。これで相手局から送って来てもマッチしないはずです。JA6PAV、JA6PAV/6の2つのアカウントが有ることは確認済みで、両方にログインして使っているようだけど、どっちで送ってるのかな?

202402_ALL.TXTからログを抽出し該当部分だけ切り出しました。

>find "JA6PAV" 202402_ALL.TXT > JA6TAV.TXT

---------- 202402_ALL.TXT
20240210_072300   0  0.3 1082 ~ JL1BNE JA6PAV/6 RR73
20240210_072315.170(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1701Hz  FT8:  JA6PAV/6 JH6KTZ -02                
20240210_072330  -1  0.3 1082 ~ JH6KTZ JA6PAV/6 R+10
20240210_072345.169(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1701Hz  FT8:  JA6PAV/6 JH6KTZ RR73               
20240210_072345.180(0)  QSO logged: JA6PAV/6
20240210_072400   2  0.3 1081 ~ JH6KTZ JA6PAV/6 73
20240210_072415 -11  0.2 2356 ~ JA6PAV/6 JA8AJE QN03


20240210_083715  -4  0.4 1098 ~ JI6IHG/P JA6PAV RR73
20240210_083730.132(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1857Hz  FT8:  JA6PAV JH6KTZ -10                    
20240210_083745  -9  0.4 1093 ~ JH6KTZ JA6PAV 73
20240210_083800.133(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1857Hz  FT8:  JA6PAV JH6KTZ -10                    
20240210_083815  -7  0.4 1089 ~ PAV/6 JCC4204
20240210_083830.145(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1857Hz  FT8:  JA6PAV JH6KTZ -10                    
20240210_083845  -5  0.4 1087 ~ JH6KTZ JA6PAV/6 R+12
20240210_083900.153(0)  Transmitting 10.136 MHz + 1857Hz  FT8:  JA6PAV JH6KTZ RR73                   
20240210_083900.177(0)  QSO logged: JA6PAV
20240210_083915  -3  0.4 1085 ~ JH6KTZ JA6PAV/6 73
20240210_084015  -7  0.4 1084 ~ CQ JA6PAV/6


JA6PAV/6局とは1時間前にQSO済みなのです。WSJT-Xは使っていないので分かりませんが、どちらのソフトを使っていても簡単にコールサインを切替可能なのかな?ブルーでマークした部分を見ると、JA6PAV/6とアピールしているみたい。
そもそもどのように操作すれば、この様なシーケンスで送信出来るのでしょうか? もしかして手動操作?? 定型文作成欄に手動でコールサインを書き込んでるとか???

--

最初のQSO分だけ、eQSLが届きました。2回目のはやはり"/6"付きのコールサインでQSOしたとの認識なのかな? Manualでは無くADIFでeQSLへデータを送っているので、後処理で重複と気付き削除かな??

日曜日, 2月 04, 2024

DG4BRTからRejectedのメール着

 DG4BRTからログに無いのでRejectしたとのメールが届きました。

JTDXフォルダで下記のコマンドでログを抽出し、該当部分を確認です。

> find "DG4BRT" 202310_ALL.txt > DG4BRT.TXT

20240204_085030.107(0)  Transmitting 24.915 MHz + 1709Hz  FT8:  DG4BRT JH6KTZ -09                    
20240204_085045 -12  0.4 1633 ~ CQ DG4BRT JO43            ^
20240204_085100.119(0)  Transmitting 24.915 MHz + 1709Hz  FT8:  DG4BRT JH6KTZ -12                    
20240204_085115 -15  0.3 1633 ~ JH6KTZ DG4BRT R-23        *
20240204_085130.177(0)  Transmitting 24.915 MHz + 1709Hz  FT8:  DG4BRT JH6KTZ RR73                   
20240204_085130.207(0)  QSO logged: DG4BRT
20240204_085145 -15  0.2 1632 ~ JH6KTZ DG4BRT R-23
20240204_085200.170(0)  Transmitting 24.915 MHz + 1709Hz  FT8:  DG4BRT JH6KTZ RR73                   
20240204_085215 -16  0.2 1632 ~ JH6KTZ DG4BRT R-23
20240204_085230.175(0)  Transmitting 24.915 MHz + 1709Hz  FT8:  DG4BRT JH6KTZ RR73                   
20240204_085245 -15  0.2 1633 ~ JH6KTZ DG4BRT R-23        ^
20240204_085300.151(0)  Transmitting 24.915 MHz + 1709Hz  FT8:  DG4BRT JH6KTZ RR73                   
20240204_085315 -23  0.3 1633 ~ JH6KTZ DG4BRT R-23        ^
20240204_085330.117(0)  Transmitting 24.915 MHz + 1709Hz  FT8:  DG4BRT JH6KTZ RR73                   
20240204_085400.196(0)  Transmitting 24.915 MHz + 1633Hz  FT8:  DG4BRT JH6KTZ RR73                   
20240204_085430 -13  0.2  465 ~ CQ DG4BRT JO43


私は"R-23"を受信して"RR73"を送信したのでログに記録したけど、"RR73"を相手局が受信出来ずにリトライし、相手局は交信を打ち切ったようです。不完全な交信だったので、私も画面キャプチャーしてました。私の送信が弱かったかのかな。



月曜日, 1月 22, 2024

固定局(2AF)を開局

 以前に100Wの固定局を開局していたけど、更新を忘れて失効していました。改めて固定局の開局局申請を行い無事に開局することが出来ました。以前2アマは送信出力100Wまででしたが、いつの間にか200Wまでに変わっているので、ちょっとだけ欲張って150Wで申請しました。お金を掛けずに、TS-940Sをチューンアップです。200Wでも出せるらしいけど、内蔵のパワー計は150Wまで、メーカーは150Wまでは・・・らしい。

TSSがアマチュア局保証業務終了することを知らずに、保証願書を提出しました。駆け込み申請が多く通常の3倍くらいの申請が来てたらしい。

TS-940S 150W

  1. 2023/12/12 TSSへ保証認定を提出 ※電子申請
  2. 2023/12/20 TSSより疑問・不備箇所の指摘有り
  3. 2023/12/21 TSSへ修正版を提出
  4. 2023/12/30 TSSより保証書到着
  5. 2023/12/30 九州総合通信局長宛てに免許申請
  6. 2024/01/04 九州総合通信局 審査中
  7. 2024/01/09 総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteから
    「申請手数料 電子納付手続のお知らせ」のメール着
  8. 2024/01/09 九州総合通信局 手数料納付待
  9. 2024/01/09 総務省へ手数料電子納付
  10. 2024/01/09 九州総合通信局 審査中
  11. 2024/01/15 九州総合通信局 審査終了
  12. 2024/01/15 九州総合通信局へ返信用封筒を送付
  13. 2024/01/19 無線局等情報検索で1月15日付け免許を確認
  14. 2024/01/22 固定局免許状到着(2AF、1月15日付け)
上が移動局、下が固定局

そろそろ、免許状が届く頃と思いながら、無線局免許状等情報を見てみたら載ってました。

TS-940Sを150Wにチューンアップし、TSS保証認定を申請して開局です。電波防護指針に基づく基準値に適合していることの確認が増えて、ちょっとだけ面倒でした。これで50Wから150Wへパワー3倍です。

CLUBLOGへADIFの差分をアップロードとLoTW Sync

 LoTWにTQSLでアップロードし、QRZにインポート後の処置です。 CLUBLOGに日付指定などが無い様なので、JTDXが作成したADIFから前回以降のログを切り出します。 CLUBLOGのトップメニューで「Upload」をクリック、下記画面で上記の差分ログをドラッグ&ドロッ...