日曜日, 7月 18, 2021

FT8で RST599のレポートを貰ったけど、 eQSLのログを修正して頂きました。

 HONG KONGの局からeQSLが届いたけど、レポート欄が599になってました。時々あるので、ダメ元でレポートが間違ってますと知らせたら、「済みません、-21dBでした。」と返信が届きました。何件か同様に知らせたけど、返信が有ったのは初めてです。誠実そうな方なので、データも書き換えてくれるかもと再度依頼してみました。

「あなたのOutBoxでレポートを修正して保存してください。そうするとデータが更新され、eQSLカードのレポート欄も更新されます。宜しく!」

今日確認してみたら、レポート欄が修正されてカードのデータも書き換わってました。

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インドネシア局で多かった"599"ですが、他国からも貰うことが増えました。ついにJA局からも貰ってしまった。先ずはeQSLの転送メールで依頼してみます。日本語だと文字化けしそうなので簡単な翻訳英文を送ってみました。

即日伝わったようで、メールが届いたので確認してみるとInBoxが書き換わってました。カードをダウンロードしてみましたが、こちらも書き換わってます。

赤枠内のRSTが599です。

赤枠内のRSTが+9に変わりました。


月曜日, 6月 28, 2021

JTDXでログの記録漏れ発生

 eQSLのInBoxに処置確認の赤(Reject)と緑(Confirm)のボタンが表示されました。QSOした記憶が有ったので、OutBoxを見てみましたが見当たりません。

eQSLのInBox

eQSLのOutBox

相手局からの"73"が中々受信出来なかったので、スクリーンショットを残していました。

JTDXのスクリーンショット

念の為に”%LOCALAPPDATA%/JTDX”にあるJTDXのログを確認してみました。コマンドモードで該当コールサインを含む行のみ抽出してます。行頭に行番号を追加してます。
>find "callsign" 202103_ALL.TXT > callsign.txt

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20210627_173300 -20  0.4 1916 ~ CQ DH6BH JO33             *
20210627_173330 -22  0.4 1916 ~ CQ DH6BH JO33             ^
20210627_173415.071(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  DH6BH JH6KTZ -22                     
20210627_173445.055(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  DH6BH JH6KTZ -22                     
20210627_173530 -17  0.5 1916 ~ JH6KTZ DH6BH R-15         *
20210627_173554.688(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  DH6BH JH6KTZ RR73                    
20210627_173554.695(0)  QSO logged: DH6BH
20210627_173600 -19  0.4 1916 ~ JH6KTZ DH6BH R-15         *
20210627_173615.189(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  DH6BH JH6KTZ RR73                    
20210627_173645.158(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  DH6BH JH6KTZ RR73                    
20210627_173715.132(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  DH6BH JH6KTZ RR73                    
20210627_173745.137(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  DH6BH JH6KTZ RR73                    
20210627_173800 -23  0.4 1916 ~ JH6KTZ DH6BH 73           ^
20210627_173815.123(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  DH6BH JH6KTZ RR73                    
20210627_173821.574(0)  QSO logged: DH6BH
20210627_173845.093(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  DH6BH JH6KTZ RR73                    
20210627_173906.290(0)  QSO logged: DH6BH
20210627_174000 -19  0.5 1915 ~ DJ1AA DH6BH RR73
20210627_174400 -18  0.3 1913 ~ EA3IFC DH6BH 73
20210627_174430 -18  0.3 1913 ~ F8DBF DH6BH +10
20210627_174500 -22  0.3 1914 ~ F8DBF DH6BH RR73          ^
20210627_174630 -17  0.3 1913 ~ R6XW DH6BH RR73
20210627_174700 -16  0.3 1913 ~ CQ DH6BH JO33
20210627_174730 -16  0.3 1914 ~ CQ DH6BH JO33             ^
20210627_174800 -18  0.3 1913 ~ CQ DH6BH JO33             ^
20210627_174815   5 -0.2 1914 ~ DH6BH JK1FBK/6
20210627_174830 -18  0.3 1913 ~ JK1FBK/6 DH6BH -11
20210627_174900 -18  0.3 1914 ~ JK1FBK/6 DH6BH RR73
20210627_174915   7 -0.2 1913 ~ DH6BH JK1FBK/6 73
20210627_175245 -21  0.3 1913 ~ CQ DH6BH JO33             *

7行目:お互いのレポート交換が終了したので自動でログ
15行目:相手局からの"73"を受信したので自動でログ
17行目:相手局からの"73"が届かないので手動でログ
13行目の前に「ログに記録」ボタンをクリックしていたので、ログの処理がおかしくなったのかも知れません。
QSOを確認出来たので、eQSLを手動でコンファーム処理しました。
手動でコンファーム処理

eQSLのOutBoxにはManualと記録される


火曜日, 5月 25, 2021

FT8の SWL (I1-21171)レポート

I1-21171 Maurizio Bertolino さんからのSWLカード

eQSLでSWLレポートが届いたけど、Log/OutBoxに該当するログが見つかりません。前後の時間にはQSOしたログが有るので、JTDXのログディレクトリを開いて送受信ログ(202105_ALL.TXT)を見てみました。"OH3OJ JH6KTZ" を検索すると、見つかりました。

20210515_165600.158(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  OH3OJ JH6KTZ -11                     
20210515_165630.167(0)  Transmitting 10.136 MHz  FT8:  OH3OJ JH6KTZ -11                     

2回呼んでみたけど、応答が無かったので諦めて次に移ったようです。私が送信していた事実は確認出来たので、コンファームする事にしました。コメント欄には「私はOH3OJを呼んだけどQSO出来なかった。確認したらログに有ったので、あなたのSWLレポートを受け入れます。次回はQSO出来た時のレポートを望みます。」みたいな事を英訳して記入しました。FT8はログが残るので便利ですね。

このSWL局はアクティブな方みたいで、これまでに14MHzでJT65、FT8の2回レポートを貰ってました。今回の10MHzで3枚目です。イタリアのトレノ近くのベナリア・レアレからの受信レポートでした。

p.s.[2021.07.01]
また同じ局からレポートが届きました。今度はちゃんとQSOが成立した時のレポートです。よく見ると前回のレポートの5分前のQSO。新たに受信と言うよりも受信ログから拾い出したみたいです。JT65の時にもレポートを貰ってるので4枚目です。

金曜日, 5月 21, 2021

FT8用のオーディオインターフェースを Sound Blaster G3に変更

 TS-940Sのホーンパッチ用OUT端子はライン出力なので、レベルを下げてUSB DACのマイクへ入力していました。Sound Blaster G3にはマイクとライン入力があるので、これに変えてライン入力を使うようにしました。これでラインのプロパティでAFレベルの設定が可能になります。マイク入力への過大入力でAFの高調波が発生するのを防ぐことが目的ですが、ライン入力にも入力保護回路は入っているはずなので、ワイドグラフが赤くなり過ぎないように注意が必要です。

4月末から使用開始してますが、一度だけノートパソコンのスピーカーからFT8の変調音が出てびっくりした事があります。多分、休止から再起動後のためだと思うので、以後は「チューン」をクリックしてVOXで送信する事を確認後にCallするようにしました。

土曜日, 4月 17, 2021

FT8でパソコンの一般警告音(ding)を送信

 FT8を受信していたら、パソコンの警告音が聞こえてきました。誰か設定を間違っているようです。最近の無線機には送信モニターが付いていないらしいので気付いていないんだろうな。


TS-940SのMONIスイッチ
送信信号をモニタすることができます

Windows10のシステム設定でアプリ毎のサウンド入出力を設定可能です。




月曜日, 4月 05, 2021

Audacity 3.0.0 でFT8の変調音を録音・・・ freezes ??

 FT8の変調音を録音してスペアナで解析してみることにしました。当初はAudacityのV2.4.1で録音していましたが、V3.0.0が出ているので乗り換えました。最初はサブPCでV3.0.0の動作を確認して異常無いみたいなので、メインのPCにインストールです。最初は問題なく録音出来ていたのですが、保存のためにファイル名を入力したりマウスのスクロールボタンを触ると以後の操作を受け付けなくなりました。原因が分からず、あちこちとググっていたら、窓の杜にfriezeが発生する時は環境設定で日本語から英語に変更すると回避出来るようだとの情報有り。ところが私の環境では回避出来ません。旧バージョンに戻すとフリーズは再現しません。やっぱり、V3.0.0の問題みたいだけど?

更にググっていたら Audacity Bugzilla を見つけた。ここには日本語環境で再現したが、Windowsの全てのアップデートを行うとフリーズしないとの情報有り。更にV2.4.2でも環境に因っては再現するので、V3.0.0の問題では無いと断定してあります。解決策として下記のリンクが書かれていました。

You might have issues on Windows 10, version 20H2 and Windows 10, version 2004 when using some Microsoft IMEs

最新版にアップデートしていたはずと確認してみると、オプションの品質更新プログラム(KB5000842)が未実施でした。これを実施して試してみると、V3.0.0でもフリーズしません。と言うことでWindows 10側の問題でした。
※最初にAudacityをインストールしたPCでは(KB5000842)を適用しなくても問題なくV3.0.0が使えています。この不具合には何か他の複数の要因がありそうです。
※メインPCでまたフリーズ発生。それと内蔵サウンドで音が出ない現象発生。Bluetoothのスピーカーには音が出ます。原因不明なので サウンドの詳細オプションでミュートになってただけでした。

古いバージョンのAudacityはココからダウンロード可能です。※参照

早速、変調音を録音し、FT8の受信タイミングに合わせて再生してみると、「CQ JH6KTZ PM53」が復調出来ました。あとは再生レベルやTxを色々と変化させて後日確認予定です。


月曜日, 3月 29, 2021

reporting a problem with one of your eQSL log entries

 FT8のQSOについて、ログに見つからないからeQSLのOutBoxを確認して欲しいとのメールが届きました。OutBoxを見ても問題は見つからないので、JTDXのログを確認してみました。OutBoxには下記の様に「Rejected!」なってます。

eQSL OutBox: Rejected!

JTDXのログファイルは”%LOCALAPPDATA%/JTDX”にあり、月毎のテキストファイルになっています。今回は3月なので、"202103_ALL.TXT"です。すべてを見るのは大変なので、相手局のコールサインで該当行を下記の様に抽出します。

  1. Windows10の検索ボックスに"cmd"と入力し、コマンドプロンプトを起動
  2. "cd %LOCALAPPDATA%/JTDX”と入力し、カレントディレクトリを変更
  3. 'find "callsign" 202103_ALL.TXT > callsign.txt'
  4. これでカレントディレクトリに"callsign.txt"が作成されます。
  5. ※callsignには実際の相手コールサインを入力します。
下記は該当部分のテキストファイルです。※行頭に行番号を付けています。
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20210328_072515  -8  0.1 2535 ~ CQ ZL100RSC
20210328_072539.296(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ -08                
20210328_072545  -6  0.2 2535 ~ CQ ZL100RSC
20210328_072600.172(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ -06                
20210328_072615  -8  0.2 2535 ~ CQ ZL100RSC
20210328_072630.260(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ -08                
20210328_072645  -6  0.2 2534 ~ JH6KTZ ZL100RSC R-19
20210328_072700.117(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ RR73               
20210328_072700.225(0)  QSO logged: ZL100RSC
20210328_072715  -6  0.2 2534 ~ JH6KTZ ZL100RSC R-19
20210328_072730.222(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ RR73               
20210328_072745  -5  0.2 2535 ~ JH6KTZ ZL100RSC R-19
20210328_072800.133(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ RR73               
20210328_072815  -6  0.2 2534 ~ CQ ZL100RSC
20210328_072830.156(0)  Transmitting 14.074 MHz  FT8:  ZL100RSC JH6KTZ RR73               
20210328_072845  -7  0.2 2533 ~ JS3OSI ZL100RSC -17
20210328_072908.946(0)  QSO logged: ZL100RSC
20210328_072915  -5  0.2 2532 ~ JS3OSI ZL100RSC RR73
20210328_072930 -16  0.4  633 ~ ZL100RSC JA5CDL -13
20210328_072945  -5  0.2 2531 ~ JE1JIM ZL100RSC R-10
20210328_073015  -9  0.2 2530 ~ JE1JIM ZL100RSC 73

  1. 5行目のCQに対して、6行目で"-08"を送信
  2. 7行目で相手局は"R-19"で応答。この時点で相手にレポート"-08"が届いてます。
  3. 8行目で"R-19"を受信した事を意味する"RR73"を送信。ここで交信確立。
  4. 10行目相手は"RR73"を受信出来なかったので、"R-19"を再送信。
  5. 11行目で"R-19"を再受信したので、"RR73"を再送信。
  6. 12行目で相手は"RR73"を受信出来なかったので、"R-19"を再送信。
  7. 13行目で"R-19"を再受信したので、"RR73"を再送信。
  8. 14行目のCQで相手局が"RR73"を受信出来たと私は判断した。
  9. 相手局は"R-19"を3回送信したが"RR73"を受信出来ないので継続不可と判断し打ち切ったかも知れないが、これを私が知る由も無い。
  10. 16行目以降、相手局は次のQSOに移行。
当方は、相手局が"R-19"を送信している間は"RR73"を再送信し続けます。相手局が"73"を送信、もしくは次のQSOに移行したら"RR73"を受信出来たと判断します。但し、相手局の信号が受信出来ない等で継続は無理だと判断したら手動で送信を止めます。手動で送信を中断した時は交信状況を判断して手動で「ログに記録」します。相手からのレポートを受信した後に、こちらからのレポートを送信したら交信確立で良いのか、それを受取ったとの確認まで必要かの判断は人それぞれかも知れません。例えばSSBのコンテストでコンテストナンバーを送った後に再送要求されずに QRZ? や CQコンテストを受信すればコレクトしたと判断しますよね。
今回は3回"RR73"を送信後にCQを受信した事は下記画像でも分かります。相手局の画面ではレポートを3回送ったけど、受け取ったとの返事が返って来ない。たぶん受け取っただろうと判断するか、受け取ったとの返事が無いので交信不成立とするか、それは相手局次第なのかも。"-08"のレポートから私の受信状況は良好と判断して欲しかったです。

QSO時のスクリーンショットを記録していたので下記に記します。
交信時のスクリーンキャプチャー


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WSJTUser's Guide and Reference Manualをダウンロード出来ます。この10頁にOperating with WSJTがあります。これを一部引用します。※ここではRRRと書いてありますが、私はRR73と同様と理解しています。
Operating with WSJT
By longstanding tradition, a minimal valid QSO requires the exchange of callsigns, a signal report or some other information, and acknowledgments. WSJT is designed to facilitate making such minimal QSOs under difficult conditions, and the process can be made easier if you follow standard operating practices. The recommended procedure is as follows:
1. If you have received less than both calls from the other station, send both calls.
2. If you have received both calls, send both calls and a signal report.
3. If you have received both calls and a report, send R plus your signal report.
4. If you have received R plus signal report, send RRR.
5. If you have received RRR — that is, a definite acknowledgment of all of your information — the QSO is “officially” complete. However, the other station may not know this, so it is conventional to send 73s (or some other conversational information) to signify that you are done.
Slightly different procedures may be used in different parts of the world, or in the different operating modes. Typing the F5 key will cause WSJT to pop up a screen that reminds you of the recommended procedures.

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メールにはOutBoxのログエントリを削除するか、同意出来ない場合はメールを送信するように書いてありました。私としてはQSOが確立していると思うので、前記のログをメールに転記して送りました。さて、返信は返ってくるでしょうか?

ZL100RSC - Christchurch - New Zealand

Radio Amateurs members of Christchurch Amateur Radio Club will be active with special call ZL100RSC from Christchurch, New Zealand, celebrating 100th anniversary of Radio Club.



YB1DXH: Not in log (I worked with YD1FOD, not YB1DXH.)

  ログに無いeQSLが届きました。 InBox: YB1DXH また「2025-06-06 11:17」、今回で8局目です。私がこの日時にQSOしたのはYD1FOD局です。それにも関わらず、下記の様に他局から同じ日時・バンドでeQSLが届きます。 Rejected: YB1DX...