またログに無いeQSLが届きました。
![]() |
| I worked with VK2WW, not VK2PAA. |
"Sorry, but this user does not wish to receive unsolicited email"
私のOutBoxを確認してみると、その時間は別の局とQSOしています。
VK2PAAとVK2WWは同じ名前なので、同一の局みたい。VK2WWのeQSLアカウントは使っていないみたい。どちらのアカウントもeQSLのメール受け取り拒否でした。
eQSLでInBoxのサムネイルをクリックしたら下記のエラーが表示された。クエリが多すぎてシステムに過負荷になっているようです。そう言えば最近反応が遅い気がします。少し時間を空けて再度実行したら、ちゃんとカードが表示されました。
ERROR - Too many queries overloading the system. Slow down! This program is not designed to be invoked except by manual requests, not by loggers! See eQSL.cc/Programming for proper retrieval of eQSLs by logging programs.
「New QSL card arrived for you at eQSL.cc」 とメールが届いたのでeQSLにログイン。
![]() |
| Wrong Time: Not at 03:31. |
私のログと何かが一致していないようです。OutBoxを開いて並べて確認しました。QSOの時間が違いますね。乱視+老眼だと「3」と「8」は見分け辛いので拡大表示で再確認です。
![]() |
| It's 08:31 (UTC) on my OutBox. |
InBoxのコールサインをクリックして、時間の間違いを知らせたけど訂正してくれるかな?数日待っても反応が無ければ、別ルートのメールでスクリーンショットを送ります。
しばらくはInBoxに放置しておきます。
5時間違いの原因は何だろう? もしかしてManual Log Entry?
--
eQSLの編集と保存のやり方が分からないのかも? 下記に図入りで記します。
![]() |
| 相手のコールサインを検索 |
| 左側のアイコンをクリック |
![]() |
| データを訂正後にSaveボタンをクリック |
--
メールは読んでいないか、無視されてるみたい。私のOutBoxを見てみるとViewedのアイコンが表示されているので、相手局は私のeQSLを既読済みです。
![]() |
| 既読を意味するViewedアイコンが表示されている |
私のOutBoxを編集してコメント欄に記入しました。データをアップデートしたので、Viewedアイコンは消えました。相手局のInBoxに再度入るはずですがコメントに気付いてくれるかな? ※相手局が再びeQSLにログインしたかはココで分かります。
![]() |
| コメントを編集したので、Viewedアイコンが消えた。 |
--
p.s. 2023/07/17
InBoxに新たなカードが届きました。たぶんOutBoxで訂正せずに、緑のConfirmボタンをクリックして新規に作成したみたいです。時間は訂正されているのですが、RSTレポートが"-02"から"-03"に変わりました。正解は?
202307_ALL.TXTを下記コマンドで見てみました。
>find "ja1ioa" 202307_ALL.TXT > ja1ioa.txt
20230709_083130 -3 0.3 1837 ~ CQ JA1IOA QM06 ^ 20230709_083145.059(0) Transmitting 24.915 MHz + 2323Hz FT8: JA1IOA JH6KTZ -03 20230709_083200 -2 0.2 1837 ~ JH6KTZ JA1IOA R+01 20230709_083215.092(0) Transmitting 24.915 MHz + 2323Hz FT8: JA1IOA JH6KTZ RR73 20230709_083215.103(0) QSO logged: JA1IOA 20230709_083230 -1 0.2 1837 ~ JH6KTZ JA1IOA 73
<call:6>JA1IOA <gridsquare:4>QM06 <mode:3>FT8 <rst_sent:3>-03 <rst_rcvd:3>+01 <qso_date:8>20230709 <time_on:6>083145 <qso_date_off:8>20230709 <time_off:6>083229 <band:3>12m <freq:9>24.917323 <station_callsign:6>JH6KTZ <my_gridsquare:6>PM53en <tx_pwr:3>50W <comment:25>FT8 Sent: -03 Rcvd: +01 <eqsl_qsl_sent:1>Y <eor>
![]() |
| Viewedが再度点灯、コメントも読んでいると思うけどRSTは訂正されず |
「見知らぬ者同士の心が繋がるんです」コメント&メール無視、↑↑↑ 一方通行です。残念!
以前に「CanonScan LiDE60を Windows11で使う」を書いてますが、CanonScan LiDE40も前記の中のリンク先のやりかたで使えるようになります。但し、USBのポートを差し替えると不明なデバイスになるので再設定が必要になります。その際のやり方のメモです。先ずデバイスマネージャーで見てみると、「ほかのデバイス」に「CanoScan」があるので、これを右クリックして「ドライバーの更新(P)」を選択する。
![]() |
| ドライバーの更新を行う |
![]() |
| 「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」をクリック |
![]() |
| 「コンピューター上のデバイス ドライバーの一覧から選択します」をクリック |
![]() |
| イメージングデバイスを選択 |
![]() |
| 製造元でCanon Incを選択し、モデルでLiDE60を選択する |
![]() |
| イメージングデバイス:CanoScan LiDE 60 |
ポータブル表示付きのQSOで、ポータブル表示無しのeQSLが届く事は多いけど、今回は逆のパターンです。eQSLのメール受け取り拒否なので、メールで伝えることが出来ません。仕方なくOutBoxにコメントを書きました。気付いてくれるかは不明です。
![]() |
| I worked with 7N1PVD, not 7N1PVD/1. Pse do not confuse the accounts. 73 |
7N1PVD、7N1PVD/1のどちらにもログインされているようなのでADIFのアップロードミスだと思われます。下記の様にRejectしました。
![]() |
| Rejected eQSLs |
--
p.s. 2023/07/17
7N1PVDからeQSLが届きました。一件落着!
電波時計の液晶表示が時刻のみの表示になってしまった。液晶の下部が壊れたのかと思ったけど、検索してみると下記の記事を見付けた。
現象が同じなので内蔵バッテリーの充電不足が原因らしい。計ってみると0.869Vでした。裏蓋を開けるには#1のプラスドライバーでネジを9本外すだけです。
![]() |
| 表示不良時の電圧は0.869V |
時計の裏側に領収証が貼ってあり、購入日は平成17年9月1日。西暦2005年なので、上記の記事よりも古い時計でした。製品情報に因れば2069年12月31日まで表示可能との事なのでまだまだ使えそうです。※取扱説明書の製品仕様の機能欄には表示範囲は2097年までと書いてあります。どっちが正解なのか?
百円均一のセリアで VOLCANO NZの単四を購入出来たので、これに交換しようと思ったけど、手持ちのSANYO KBC-E1A(単三の充電器)で充電出来そうなのでやってみました。電池の長さが足らない部分は電線で隙間を埋めてます。時計に内蔵のソーラーパネル充電では1,000ルクスでフル充電が130時間以上と長過ぎです。
※ダイソーの100円充電器は廃盤で手に入りません。ニッケル水素電池も売ってません。
![]() |
| 充電について ※メーカー取説から引用 |
![]() |
| +側を電線で延長 |
充電後の電圧を計ってみると1.432Vです。定格は1.2Vなので安物の電圧計の表示が高過ぎかも?
![]() |
| 充電後の電圧は1.432V |
セリアの電池と比較してみると、陽極の出っ張りが違いますが支障なく使えます。また表示不良になったらセリアの電池に交換する事にします。
![]() |
| 左がセリア、右が既存の電池 |
FT8の交信 その都度 eQSLへデータをアップロード 1週間のQSOを月曜日にLoTWにアップロード QRZでLoTWからログをインポート 現在は上記の様に行ってます。 QRZからADIFをエクスポート して、 「 ADIF Editor 」でADIFの形式を変換しました。※...